割り算|そろばん やり方使い方

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割り算|そろばん やり方使い方

ついに最終段階となりますそろばんの割り算!

掛け算は、九九と足し算が必要
割り算は、九九と引き算が必要

割り算の面白いところは、「しくじった、掛けすぎて引けね~」ってなって、嫌になるところです

嫌になったところで、戻り算という手法で「今の計算なかったことに~」ってそろばんを少し前までタイムスリップさせる計算があるのですが、その戻り算がうまくできずに、破滅の道へ~
つまりは、計算やり直し。

7級、6級の割り算のときは、割り切れれば必ず正解するので、答えが100%当たるけど、3級から小数第3位までで四捨五入とかせなんくて、「割り切れん計算させるんかい!」
つまりは、正解率がぐっと下がちゃう。
3級の割り算問題とか、すべてが割り切れないわけではなくって、ちゃんと割り切れる問題も用意されているからたちが悪い。
小数点とか入っていくと「げっ、割り切れん…このままいって正解になるかな…間違えたまま計算してないかな、俺」と不安になる。
正解すれば「ホッ」
間違えれば「だよね~」
結構ストレス抱えながらやっとります

で、割り算のやり方って、いろいろある。

割る数、割られる数の両方をそろばんの上において計算したり、割られる数だけそろばんの上にいて計算したり
自分が一番悩んだのは
・計算をどこからはじめるのか
・答えをどのように読むのか
の2点。

とにかく、やり方がたくさんある

それを自分なりに研究し

  • できるだけ早く
  • シンプルに
  • 無駄のなく
  • 何より小数の計算になっても困らない

そんな方法をまとめました。
読んでいただける方の役に立てればと思います

割り算どこからはじめるの?スタート位置と答えの読み方

割り算を始めるときにやり方としては

  • 割る数と割られる数両方をそろばんに置く方法
  • 割られる数だけ置く方法

の2種類がある。
当然、割られる数だけ置く法がスピードが速くなる。
このサイトでは割られる数だけ置く方法のやり方のほうで説明していきます

ちなみに、どちらもおかずに計算し始める方法はないっぽいです。

そして、割られる数をそのままおいて計算をし始める変動法と 割られる数を答えに合わせておいていく定位法があります

定位法とは

定位法とは、計算した結果をそのまま読んで答えとする方法です
メリットは、計算中に一の位を意識せず、ガンガン計算できる点
デメリットは、最初にそろばんを置くまでに時間がかかる点(なれればすぐに置けます)

変動法とは
変動法とは、自分が勝手に作った言葉です。
定位法というのはそろばん用語であるのですが、その反対の言葉がみあたらなくて、定位法と区別するために勝手に命名しています

変動法とは、計算した答えの位置が毎回変わる計算です。
メリットは、最初にそろばんに数字をおけるところ。やりやすい。
デメリットは、計算中に一の位を意識する必要がある(指が邪魔)。計算後にできた答えを読むのに時間がかかる(慣れればすぐに読めます)

いずれの方法も説明しますが、割り算の計算は変動法で行っていきます

割り算(変動法)でのスタート位置と答えの見方

割り算の計算を始める前に、スタート位置と、答えの見方の説明をします。

割り算のやり方もたくさんありますが、個人的におすすめなやり方が変動法です。
変動法とは、私が勝手に作った言葉です。
答えの一の位がいつも変動することから、この呼び方を付けました。
この変動法でのいいところは、小数でも同様の方法で計算が導けることです。
わざわざ小数だからとやり方を変える必要がありません。
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割り算①やり方|3桁÷1桁

割り算のやり方を説明します
このページでは”割り算第1回”として、3桁÷1桁を行っていきます
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割り算②やり方|3桁÷2桁

割り算のやり方を説明します
このページでは”割り算第2回”として、3桁÷2桁を行っていきます
あわせて、戻り算について説明しています。
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