掛け算やり方⑥|3桁×2桁

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掛け算やり方⑥|3桁×2桁

掛け算も第6回目の説明となります。
前回説明した2桁×2桁の掛け算を理解しておけば、このページも復習程度に読んでいただければと思います。

前回に引き続き、掛け算のルールの確認復習です。

掛け算ルール説明

  1. スタート位置を決める
  2. 大きい桁から計算していく
  3. 九九をするたびに答え意を足す場所を右へずらして計算する
  4. これに加えて、3桁×2桁の計算には
    左手人差し指を使うスタート位置に人差し指をまずおく
    をルールに加えてください。

  5. スタート位置に人差し指を置き、掛ける数を一桁分計算し終わったら、左手人差し指を右に一つずらす

やってみないと、なかなか伝わらないですよね。
と、いうことで、やってみましょう!

youtube 動画

スタート位置を決める

定位法で行います。
最初に定位点を決めます。決めた定位点が答えの一の位になります。
3桁×2桁のスタート位置は、万の位になります。
なお、スタート位置の決め方はこちらで説明しています。

345×76の計算のやり方

  1. 左手人差し指をスタート位置(万の位)に置く
  2. 左手人差し指は、一桁分計算し終わるまで離さないでください。

    掛け算6 1

  3. 7×3をする (45×6)
  4. 7×3=21 を万の位を頭にしておきます
    すでに、左手人差し指も万の位にスタンバイしていますので、これを目印におくとよいでしょう
    掛け算6 2

  5. 7×4をする (35×6)
  6. 7×4=28 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!

    掛け算6 3

  7. 7×5をする (34×6)
  8. 7×5=35 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    掛け算6 4

  9. 掛ける数を一桁分計算し終えたので、左手人差し指を右へ一つずらす(千の位)
  10. 掛け算6 5

  11. 6×3をする (45×7
  12. 6×3=18 を千の位を頭にして足します
    すでに、左手人差し指が千の位にスタンバイされていますので、これを目印にするとよいでしょう
    掛け算6 6

  13. 6×4をする (35×7
  14. 6×4=24 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    先ほどと同様、※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    掛け算6 7

  15. 6×5をする (34×7
  16. 6×5=30 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    先ほどと同様、※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    掛け算6 8

  17. 答えを読み取る
  18. 定位法で計算していますので、最初に決めた定位点が一の位
    つまり、答えは26,220になります

405×20の計算のやり方

  1. 左手人差し指をスタート位置(万の位)に置く
  2. 左手人差し指は、一桁分計算し終わるまで離さないでください。
    掛け算6 1

  3. 2×4をする (05×0)
  4. 2×4=08 を万の位を頭にしておきます
    すでに、左手人差し指も万の位にスタンバイしていますので、これを目印におくとよいでしょう
    掛け算6 9

  5. 2×0をする (45×0)
  6. 2×0=00 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。

    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!

    といっても、00をたすので、玉は動きません。
    掛け算6 10

  7. 2×5をする (40×0)
  8. 2×5=10 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。

    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!

    掛け算6 11

  9. 掛ける数を一桁分計算し終えたので、左手人差し指を右へ一つずらす(千の位)
  10. 掛け算6 12

  11. 0×4をする (05×2
  12. 0×4=00 を千の位を頭にして足します
    すでに、左手人差し指が千の位にスタンバイされていますので、これを目印にするとよいでしょう
    しかし、00を足すので、玉は動きません
    掛け算6 13

    以降の、0×0、0×5も玉は動きませんので、計算は以上になります

  13. 答えを読み取る
  14. 定位法で計算していますので、最初に決めた定位点が一の位
    つまり、答えは8,100になります

600×37の計算のやり方

  1. 左手人差し指をスタート位置(万の位)に置く
  2. 左手人差し指は、一桁分計算し終わるまで離さないでください。
    掛け算6 1

  3. 3×6をする (00×7)
  4. 3×6=18 を万の位を頭にしておきます
    すでに、左手人差し指も万の位にスタンバイしていますので、これを目印におくとよいでしょう
    掛け算6 14

  5. 3×0をする (60×7)
  6. 3×0=00 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。

    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    といっても、00を足すので、玉は動きません
    掛け算6 15

  7. 3×0をする (60×7)
  8. 3×0=00 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。

    ※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    といっても、00を足すので、玉は動きません
    掛け算6 16

  9. 掛ける数を一桁分計算し終えたので、左手人差し指を右へ一つずらす(千の位)
  10. 掛け算6 17

  11. 7×6をする (00×3
  12. 7×6=42 を千の位を頭にして足します
    すでに、左手人差し指が千の位にスタンバイされていますので、これを目印にするとよいでしょう

    掛け算6 18

  13. 7×0をする (60×3
  14. 7×0=00 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    先ほどと同様、※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    といっても、00を足すので、玉は動きません
    掛け算6 19

  15. 7×0をする (60×3
  16. 7×0=00 を足します
    足す場所は、右に一つ移して足しましょう。
    先ほどと同様、※左手人差し指は動かさず、頭の中で一つ右にずらして足してください!
    といっても、00を足すので、玉は動きません
    掛け算6 20

  17. 答えを読み取る
  18. 定位法で計算していますので、最初に決めた定位点が一の位
    つまり、答えは22,200になります

【割り算(変動法)でのスタート位置と答えの見方】次のページへ

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自己紹介



2015.4 そろばん開始
2015.7 6級7級取得
2015.11 3級取得
2016.02 1級不合格
2016.11 2級不合格
2017.02 2級合格
2017.06 1級不合格
2017.10 1級不合格
2018.02 1級不合格
2018.06 1級不合格
2018.10 1級不合格
2019.02 全珠3級合格

私、白石と申します!
そろばん経験はありません。
そろばんを始めたのは34歳の2015年4月から
そんな私が日本一を目指しています
ライバルは小学生!
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