素敵なアドバイスいただきました!!検算で正解率アップ!

岩崎学園さんから、お便りいただきました!
岩崎学園さんは、新潟県でそろばん教室をされ、ご活躍されている方っす
すっげーアドバイスっす♪

お疲れ様でした。
結果待ちですね。発表があるまで合格であると信じましょう。私の生徒で、÷算が苦手な生徒の話です。全生徒、見取算→×算→÷算の順番で計算させています。彼女は、240点だけの試答で全問正解し1級合格しました。奇跡みたいな話ですね。
÷算からやるのは、いつでも100点が取れる場合です。かつ全問やって25分前後で終わる早さがなければ、厳しい選択だったと思います。良い経験だったと思います。特に見取算で役に立つ九去法と言う検算方法を習得すると一回り余裕が出ると思います。ガンバレ

せんせーいっ!
ありがとうございます!
なんか、素敵なアドバイス。目からうろこっす。
なるほど、見取り→掛け→割りでOKなんですね☆
いつでも100点が取れず、28分くらいかかっていたということは…
なるほど、割り算から解くのは手にあます選択だったわけですね!
あざっす!
って、九去法ってなんすかっ!
ちょっと、ググって勉強してみます♪

簡単に説明すると、数字を均等に使って検定問題を作っている団体の問題は、
簡単に検算できるということです。
0~9を1組使っているとすれば 45 4+5=9 つまり9の倍数です。
2組使っていても45+45 90 9の倍数になります。
何組使っても9の倍数になります。
加算の答えは、9の倍数でなければ×です。
ただし9であれば必ず正解ではありません。
45も54も9になりますので。

検定問題の見取が何文字か確認していださい。
1級は10桁10口 100文字だったかな。答えを1桁にすると9になります。
答えを1桁にするとき9は省いてもかまいません。
ただし引き算は、該当しません。

91×6=546  被乗数(9+1)=10=(1+0)=1  答え(5+4+6)=15=6
つまり1×6=6 ×算の検算もできます。

ありがとうございます!

>検定問題の見取が何文字か確認していださい
早速確認しました!

すげーっ!
なりますねっ!
9の倍数になる!
感動っす♪

これだけ素敵な方法を教えていただき、ありがとうございます!
いかんせん検算をするほどの時間の余裕がないのが、俺、宝の持ち腐れ(笑)
生かせるように、まずはスピード!
頑張ります!!


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自己紹介



2015.4 そろばん開始
2015.7 6級7級取得
2015.11 3級取得
2016.02 1級不合格
2016.11 2級不合格
2017.02 2級合格
2017.06 1級不合格
2017.10 1級不合格
2018.02 1級不合格
2018.06 1級不合格
2018.10 1級不合格

私、白石と申します!
そろばん経験はありません。
そろばんを始めたのは34歳の2015年4月から
そんな私が日本一を目指しています
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