そろばん検定2級申し込み

前回、自分のうっかりぼけで申し込みに間に合わず、とちってしまった。
今回は、バッチリ申し込み完了!
10月23日の試験日まで、約一か月!
1級か2級か、迷いに迷って、2級を受験することにした
理由は、1級受験しても落ちる自信があったから。
いや、やってたんですよ、1級の勉強も
更新しないものの、ちゃんとやっていましたよ
更新しなかった理由は、日々の勉強でみなさんを満足させられるようなネタが無くって
ウソとかでたらめ書いたら面白くないし
って、俺まじめ~

受付場について

さてさて、申し込みのおばちゃん、合ってきましたよ~
「こんにちわ~、また懲りずに受けに来ました~」
なんてドアを開いて、おばちゃんも「おっ」ってなって
「この前、受けに来なかったから、挫折したのかと思いました」
おばちゃんも、自分のこと覚えてくれてるみたいで、なんかうれしい。
申し込みに間に合わなかった自分の愚かさをグチっぽく話し、1級が全然うまくいかないことを嘆き、きゃっきゃしてきました

するとおばちゃん、ちょっとしたテクニック?を教えてくれました
掛け算・割り算・見取り算をそれぞれ8分測って、いずれも80点とれるようになるといい。
おぉ、目からうろこ!
ってならね~し。
いや、8分で できるわけねーし。
おれ、やっとこさ、1級見取りで9分30秒
これでも、少しずつタイムを縮めてきたってか、8分!
無理無理無理無理無理無理!

ジョジョのディオ的に言うと
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!

これくらいの勢いでおばちゃんに言ってやりました。
おばちゃん笑ってた。

「両手って使っていいんですか?一級で使う人いますか?」

これ、聞いてみた。
数名はいるそうだ。
なるほど、やっちゃう?両手、やっちゃう?
やりたいんでしょ、白石君。
はい、両手やりたいです。
そうか、それでは、今後検討しましょう。

あと、指導者のすごさというか、驚きの情報あり。
おばちゃん、指導者としても働いていて(受付だけではなく、教室もたれてて)、子供の答え間違えから、どこで弾き間違えたか分かるんだって。
繰り下げ?繰り上げ?6で間違えやすい?
すみません、なんかおばちゃん色々話しくれたけど、次元が違い過ぎて内容はよく分かんない。
指導歴40数年だって。すごいね~。

暗算について

最後に、「暗算も今後受験したら?」
って言われた。
やろうとはしてるんです!
いつの間にか、100の位の数がもわってなってしまうこと。100の位に意識をすると、次は1の位がもわってなること。
結局、できない事を伝えた。
「できねーんす!」
「そろばん頭の中でイメージして計算するって、それ、うそでしょ!」
と、自分ができないのは、世の中の誰もできない。くらいの自信で伝えた。
おばちゃん、笑ってた。

見かねたおばちゃんは、またまたテクニック?を教えてくれた。
子供にもよるそうだが、そろばんの玉がキラキラなってイメージを作ってる子や、真っ黒の中にそろばんが登場させたり、その逆、白の頭の中にそろばんが登場しているとのこと。
う~む、そろばんの玉をダイヤにイメージして欲深く想像すれば集中力も上がるだろうか…
ダイヤじゃなくて純金の方がリアルさが増すか…
下世話で申し訳ない

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