1級の申し込み

今日は、そろばん検定2月受験の申し込み最終日。
1級受験を申し込んだ。

1週間悩んだ。
2級で確実に合格か、それとも、不合格になる可能性のある1級にチャレンジするか。

2月の1級は見送り、次回の7月に1級を受験する場合、不合格で自分は傷つかない。
ただ、1年で1級取得というかっこよさが失われる。
そのかっこよさを失う代わりに、7月の1級試験で満点合格して、かっこよさを埋める。

そんなことも考えた。

でも、結局、無理をすることを選んだ。
チャレンジを楽しむことにした。
不合格でもいいじゃない!
合格かもしれないじゃない!
予測のつかない未来にがんばってみる。
2月に2級合格。7月に1級合格。これはきっとできる。
予測のつく未来と計画。
たまには、自分の限界を超えて、チャレンジしてみる。
予測のつかない未来への挑戦。

それが1週間迷って出した結論。

申し込みの時に、やっぱり気になるのは、おばちゃんの説得。
前回の申し込みの際、「1級受験します!」っていったら、「よしなさい」と止められ、3級受験になった。
おばちゃんの言ってくれたことは正しくて、前回1級どころか2級すら合格できなかっただろう。

今回も「1級受験します!」といって止められたらどうしよう。
おばちゃんの言うことは正しい。
だから、止められたらどうしようかな…。
「挑戦させてください!」
この一点張りでいくか。

そう決めて申し込みに行った。

前回2人いたおばちゃん。
今回は、6,7人いた。
「おぉ、活気がある」
どうやら自分のことが少し噂になっているらしく、2人以外のおばちゃんも自分のことを知っていた。
みんな、ニコニコして自分に興味を持って話しかけてくれた。
ありがたい

「今回は何級受験されますか?」
きたよ、この質問
「1級で!よろしくお願いします!」
ちょっとざわついた。
1週間悩んだこと。それと、受験させてもらえるよう2級は合格点いっていること。
それを伝えた。
だれも「無理だからよしなさい」とは言わなかった。
上司を説得するくらいのシュミレーションをしてきた自分にとって拍子抜けだった。
でも、数人のおばちゃんの顔色は「むむっ」ってなってた。
あぁ、言葉を飲んでくれてるんだな。
「やっぱり難しいんだな。」
とも思った。

とあるおばちゃんから
「やってできないことはないから、がんばって!」
と言われた。
嬉しかった。
前回、3級を勧めてくれたスーパーおばちゃんは
「まぁ、なんだかんだで、前回3級も合格しましたしね」
と言ってくれた。おっ、認めてくれてるのか!
ますます、嬉しくなった。

帰りの信号待ちのときに、
35歳にもなって、何かにチャレンジする自分
ほかの人にとってはどうでもいい事に頑張ってる自分
ふかんで見ると笑えた
でも、心のワクワクと、がんばるぞっ!というやる気。
何も挑戦しなかったら味わえない感情。
そろばん始めてよかったな。
そう思った。

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