3級伝票算のやり方

伝票算の問題が届いた。
とりあえず、行き当たりばったりで購入したが、どうやら間違っていなかったようだ。
っていうか、ちっちゃ!
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以前、伝票算の問題集について
「なんで別売りだ!バカヤロー!」
「3級問題集に、なぜ一緒に載せねーこのやろー!」
的、怒りの記事を書いた。
なぜ、別売りなのか
なぜ、伝票算の問題集が3級の問題集と一緒に記載されておらず、別に用意されているかが分かった。

伝票算はページをめくりながら解く必要があるからだ。
私の使っている3級問題集の問には「○項~○項」としか書かれていない。(下図)
伝票算
この意味は「○ページから○ページまでを足していってね」という意味である。
例えば、9項から~16項①という問題は1ページ目から8ページにある①の数字を足してね。合計8つの数を足してね。
という意味である。
一つの数を足したら次のページ。
また一つの数を足したら次のページ。
というように、伝票算にはページが必要になる。
これに比べ、見取り算は一問ですべての足す数(引く数)が載せてある。当然ページをめくる必要はない。
実際の仕事では、伝票って束になってて、それをめくりながら計算するのだろう。
その練習というか、現場で生かせる役に立つ勉強。
それが伝票算。結構いいじゃん。
文句言ってごめんなさい!
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