掛け算やり方②|1桁×2桁

<スポンサーリンク>

掛け算やり方②|1桁×2桁

(両落とし・定位法でのやり方で説明しています)
掛け算のやり方の第2回です!
前回は、2桁×1桁を説明しました
≪2桁×1桁を説明はこちらをクリック≫

今回は逆の1桁×2桁の説明となります

YouTube Preview Image

まず、掛け算のルールの復習からいきますね

掛け算ルール説明

  1. スタート位置を決める
  2. 大きい桁から計算していく
  3. 九九をするたびに答え意を足す場所を右へずらして計算する

2桁×1桁が大丈夫な人は、すんなりいくと思いますが、2桁×1桁をとばして、このページから始めてみる方のために、また、一から説明していきますね。
2桁×1桁が大丈夫な人は、復習と思ってやってみていただいたらうれしいです♪

計算を始める位置を決めます

計算を始める位置を決めることから始めます。
1桁×2桁のスタート位置は、百の位からのスタートになります
計算を始める位置の説明はこちらをご覧ください

6×48の計算

まず、掛ける数の大きい桁である4と6をかけます
6×4=24
掛け算12- (1)
一つ九九が終わったので、次の計算は右に一つずらして足します
次の計算は6と8をかけます
6×8=48
掛け算12- (2)
答えは288となります

7×68の計算

まず、掛けられる数の大きい桁である7と6をかけます
7×6=42
掛け算12- (3)
一つ九九が終わったので、次の計算は右に一つずらして足します
次の計算は7と8をかけます
7×8=56
掛け算12- (4)
答えは476となります

6×45の計算

まず、掛けられる数の大きい桁である4と6をかけます
6×4=24
掛け算12- (5)
一つ九九が終わったので、次の計算は右に一つずらして足します
次の計算は5と6をかけます
6×5=30
掛け算12- (6)
答えは270となります

定位法で計算をしています。
答えは、定位点が1の位になりますので、1の位の0まで読み取り、答えは270になります。
27ではありませんので注意してください

3×50の計算

まず、掛けられる数の大きい桁である3と5をかけます
3×5=15
掛け算12- (7)
一つ九九が終わったので、次の計算は右に一つずらして足したいところですが、
次の計算が0と5となるので、計算はここで終了となります
答えは150となります

2×41の計算

まず、掛けられる数の大きい桁である2と4をかけます
2×4=8
掛け算12- (8)
ここで、注意しなくてはいけないことが、百の位に8を入れてしまうことです。これは間違いです。
掛け算12- (9)
2×4の九九は
「にしはち」と覚えます。
この”が”は、0という意味で覚えておくと、非常に便利です。
九九をしたときに答えが1桁になるときは、必ず、”が”が付きます。
例えば、3×2 「さんにろく」
3×3 「さざんく」
というように、”が”が付きます。
これをそろばん上の計算では、0を使用することになります
つまり2×4の計算は
2×4=08
と考えそろばん上に足します(置きます)
掛け算12- (10)
一つ九九が終わったので、次の計算は右に一つずらして足します
次の計算は2と1をかけます
2×1=02
掛け算12- (11)答えは82となります

<スポンサーリンク>